The Fool Happy 10th Anniversary

2018年4月1日、『THE FOOL』配信10thをお祝いして、このサイトでエイプリルフール企画を行いました! 

そのことがきっかけで、今回の企画

『ZIZ-ZAWA プロデュースVol.0.4.1 

 The FOOLキャラクターアプローチソングCDプロジェクト

 “ソワザワ”』

が進行することとなりました!

THE FOOLとは?

創作同人サークル「TARHS Entertainment」さんが2008年のエイプリルフールに配信したショートサイズフリーゲーム。

TARHSさんの代表作『図書室のネヴァジスタ』の登場人物たちが年齢も設定も変更して登場しており、大量のドラッグを賞品として行われるハンドルネーム当てゲームの中で、謎の人物「ネヴァジスタ」を巡って繰り広げられるサスペンス作品です。

2013年に朗読劇が上演され、中澤まさともさんも出演。

「作品に出会って、翳りのある世界観に、何かしらの思惑を胸に秘めた登場人物たち、謎解きであったり、せつなかったり、悲惨であったり、幸せを願わずにはいられなかったりと、胸を締め付けられる作品で、僕の中でなんでか強烈に残っているんですよね。しかも、挿入歌まで製作させていただきまして……すごく思い入れがあるんです。」

「朗読劇の挿入歌を、晴川穂浪さん作詞・Pomexgranate.のxakiさん作曲で制作したのですが、実はこの時、THE FOOLの各キャラクターをイメージした詞が存在していまして……いろいろあって日の目を見させることができずにいたのです。

それを今回、THE FOOL配信10周年を機に、製作しよう!やりたくてもできていなかったことをやろう!と決心したわけです。」(中澤まさとも)


エイプリルフール企画内容

左の楽曲(zawaさん歌付き)をいきなり発表!

(現在はインストver.のみ公表中)

作品へのリスペクトを、エイプリルフール1日限りで発表したのでした。

その時のzawaさんのコメントを再掲いたします。


『THE FOOL』10周年に寄せて

僕が焦っていたり、鬱屈していたり、そのくせ楽しんでいたり、ソワソワザワザワしていた頃に教わったのがTARHS Entertainmentさんで、本編の『図書室のネヴァジスタ』と併せて今作『THE FOOL』に出会いました。

そしてご縁あり、朗読劇を通してその痛みや切なさ、スリルや思惑、願いや純粋さに魅了されました。

今回皆さんにお送りしたこの歌は、その際に晴川穂浪さんからお預かりしておきながら、長らく今日までしまっておいてしまった歌詞を、以前よりご縁の長いxakiさんに作曲をお願いして、『THE FOOL』の登場人物たちに寄り添うための歌にしたものです。

『THE FOOL』発表から10年……。節目だからというのもありますが、ずっとずっとずっと実現したかったのです。だから、しました。

最初にデモを聞いた時はあの頃のソワついたザワついた感覚がフラッシュバックしてきました。あのハンドルネーム当てゲームに挑戦した人達の、最初の感動や感想はどんなものだったのでしょう? 気になります。

さて、ここで問題です。

この「Green eyes,My lady」は『THE FOOL』のどの【ハンドルネーム】にアプローチした歌でしょう?

答え合わせは敢えていたしませんが、たくさん想像してもらって、当たっていたり間違っていたりしたら……少しはあのネヴァジスタっぽいことができるかな、などと考えたり……。

どうか、愚者の戯れにお付き合い下さい……。

中澤まさとも


そして、エイプリルフール終了後…


Thank You for listening.

& 『THE FOOL』Happy 10th Anniversary

ここからはxakiさんの楽曲に、晴川穂浪さんの歌詞をインストルメンタルでお送りします。

一時の夢ではございましたが、楽しませていただきました。お付き合いくださりありがとうございました!

……でも、実はまだまだし足りない事が一杯です。皆さんの感想を聞かせてください。そして、皆さんにお届けする次への活力を頂けたらと思います。

See you NextTime♪


そんな中澤さんの思いを、ZIZZ STUDIOとのコラボ「ZIZ-ZAWA」がサポート!

朗読劇当時からのxakiさんの楽曲、晴川穂浪さんの歌詞を形にし、お届けします! 

ぜひ、作品世界を一緒に楽しんでください…!